スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tea Time  IFRSと現代会計について

こんにちは、ひまわりパートのあじさいです^^

えっと今回は子ども会とは全く関係がないのですが、自分の所属しているゼミ主催の講演会のお知らせです。
2月9日(木)午後、辻山栄子先生の企画による国際シンポジウムが井深大記念ホールで開催されます。
テーマは「IFRSのいま―IFRSを取り巻く現代的課題」です。
①過度の公正価値指向の弊害
②各国の複雑な政治力学とアドプションの関係
について、海外からお招きする方にご講演頂きます。
その後、パネルディスカッションも予定されております。
同時通訳がございますので、英語に関してご心配はいりません。
大変興味深いお話を聞くことができるかと思いますので、
ぜひ、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

以下、同イベントに関するウェブページのURLを掲載しておきますので、
ぜひお申込み下さい。

イベント詳細(早稲田会計研究センター(W-ARC))
http://w-arc.jp/event20120209.html
イベント申し込み(早稲田法研グローバルCOE)
http://www.globalcoe-waseda-law-commerce.org/info/reservation.php?sid=10886
スポンサーサイト

Tea Time 秋読11

こんにちは、あじさいです^^

秋読、十一冊目は

『蒼空時雨』 綾崎隼 メディアワークス文庫

最初に紹介した本と同じ人が書いている本でシリーズの初刊が本作です。

もともと表紙を描いていたイラストレーターがワカマツカオリさんという気に入っていた方だったんですね。

この人のタッチというのが彫刻刀で彫った版画のようでありながら繊細で綺麗なんですよ^^

内容ですが、誰もが居場所を見つけるための物語、ですかね。

以下、帯から引用した文を載せておきます。

もっとも単純で、もっとも複雑な、すべての人間がとらわれてしまう大切な感情。
―――人を恋するということ。人を愛するということ。
それがあれば、人は誰でも強くなれる…せんな想いが、いっぱい詰まった珠玉のエピソード。巧妙に張り巡らせた伏線が、いくつも折り重なったエピソードで紐解かれる、新感覚の青春群像ストーリー。

この秋読もこれで終わりになりますが、もしこのブログを見て下さっていたらありがとうございます
m(_ _)m

また、イベントが減ってきたり、更新率が低くなったらやるかもしれません(笑)
その時はよろしくお願いします。

ではでは
ヾ(=^▽^=)

Tea Time 秋読10

こんにちは、あじさいです^^

秋読、十冊目は

『受験のシンデレラ』 和田秀樹 小学館文庫

中卒の女の子が有名講師にその才能を見出だされ、大学受験に挑戦するという話です。

小説とはいえ、リアルな参考書、マドンナ古文やネクストステージなどが題材に使われているので、自分の大学受験時代が懐かしく感じるかもしれません(笑)

しかし、ラストは感動すること必至です。少し紹介文が短いですが、この辺で終わりにしたいと思います。

次で秋読が最後です。

Tea Time 秋読09

こんにちは、あじさいです^^

秋読、九冊目は

『プシュケの涙』 柴村仁 メディアワークス文庫

この本とは『太陽のあくび』という本を読み終わって、最後に本の宣伝が刷られている数ページがきっかけで手に取った作品です。

綺麗な表紙を見て、見かけ倒しかなと斜に構えて読んでみると、気付いた時には読み終わってました(笑)

哀しいような温かい気持ちになるような、そんな本です。

最後に、本の裏にある、有川浩さん(図書館戦争の作者)が書いた推薦文を引用したいと思います。

孤独が好きってわけじゃないけど、なぜかみんなとうまくやれなかったり、みんなと騒いで笑っていても、ほんとはあんまり楽しくなかったり、だけどやっぱりひとりは寂しくて、誰かと一緒にいたいと思っていて……そんな不器用な人たちの不恰好な恋の物語。

Tea Time 秋読08

こんにちは、あじさいです^^

秋読、八冊目は

『変身』 Franz Kafka 新潮文庫

ある朝目をさますと、自分が一匹の巨大な虫に変わっているのを発見した男。

いやいや、頭を冷やせよ、と突っ込みたい気持ちもさることながら、どんな突拍子もない話かと思って読み始めると、文体はザ・レポート。

事実だけを冷静に伝えるような、記録。ですが、読み終わってみると、あのシーンはこういう意味なのか、と自分なりにあとから解釈がやってきました。

名作は色んな考察が飛び交い、本当の意味で 読む という行為が埋もれやすいのも事実です。まずは、白紙の状態で楽しむのが一番だと思います。

ちなみに海外文学では他にも
ジキル博士とハイド氏 スティーブンソン
神曲 ダンテ
十五少年漂流記 ヴェルヌ
などが特に楽しめました。

それにしても、台風の勢いは止まりませんね…飛ばされないように注意しつつ、こういう時は家でゆっくり読書するのが一番かもしれませんね(笑)

ではでは^^
プロフィール

池袋子ども会

Author:池袋子ども会
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。